ワインを開けたら、いつまで飲める?
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こんにちは、ほろりえです。
ワインを開けたものの、その日に飲み切れなかったことはありませんか?
「翌日も飲めるの?」「何日くらい大丈夫?」と、気になったことがある方もいるかもしれません。
ワインは、開けたあとも保存方法や種類によって、味わいや香りが少しずつ変化します。
今回は、開栓後のワインを楽しむための目安と保存方法をご紹介します。
開けたワインは、いつまで楽しめる?
開栓後のワインをおいしく楽しめる期間は、種類や保存状態によって異なります。
一般的な目安としては、次の通りです。
- スパークリングワイン:当日~翌日
- 白ワイン・ロゼ:2〜3日
- 赤ワイン:2~4日
あくまで目安ですので、「異臭がする」「味が変」「おいしくない」と感じた時は、飲むことを控えてくださいね。
飲み切れなかったときの保存方法
まずは、飲み終わったらしっかり栓をすること。そして、冷蔵庫や野菜室で保存しましょう。
「赤ワインも冷やしていいの?」と思うかもしれませんが、開栓後は赤ワインも低温での保存がおすすめです。
飲むときに少し温度を戻せば、また違った味わいを楽しめます。
ワインストッパーなどの専用アイテムを使うのもひとつの方法。
まずは、栓をして冷蔵庫に入れるところから始めてみましょう。
翌日のワインを楽しんでみる
ワインは、開けた直後と翌日で香りや味わいが変わることがあります。
開けたてはフレッシュな印象だったワインが、翌日には香りが広がり、まろやかに感じられることも。
一方で、酸化によって風味が落ちていく場合もあります。
だからこそ、開けた日に飲み切れなかったからといって、すぐに残念がる必要はありません。
翌日、どんな変化があるのかを試してみるのも、ワインの楽しみ方のひとつです。
ワインは、必ずしもその日のうちに飲み切らなくてはいけないものではありません。
今日飲む分だけ楽しんで、残りは明日の一杯に。
自分のペースで、気軽にワインを味わってみませんか?
この記事を書いた人
「ワイン選びに迷ったら、そっとお手伝い。」
ほろりえくん
J.S.A. ワインエキスパート
ほろりえのコラム案内役。
ワインのことはまだまだ勉強中。だからこそ、初心者の「わからない」に寄り添える存在でありたいと思っています。
難しいことは、ひと休み。
まずは気になる一本を手に取って、飲んでみるところから。
今日の気分にぴったりのワイン、一緒に探してみませんか?
ワインのことはまだまだ勉強中。だからこそ、初心者の「わからない」に寄り添える存在でありたいと思っています。
難しいことは、ひと休み。
まずは気になる一本を手に取って、飲んでみるところから。
今日の気分にぴったりのワイン、一緒に探してみませんか?
